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潟^クマ 真空式温水器

温水ボイラー:バコティンヒーター


 私たちは潟^クマのバコティンヒーターをご案内しております。無資格、省エネルギー、 高寿命で真空式ボイラーのトップメーカーです。我社は埼玉県内に400台のバコティンヒーターを納入させていただいております。

こんな方はぜひご一報ください。
ボイラーの効率が低下しているようだ。
燃料を多く使うようになった。
お湯がぬるくなった。
維持費を安くしたい。
故障が多くなった。
蒸気ボイラーで給湯をしている。
ボイラーマンの定年後が心配だ。
メンテナンス料金を安くしたい。

次のような施設でご好評です。
ゴルフ場 病院 ホテル 旅館
スポーツクラブ スイミングスクール 各企業の社員寮 特別養護老人ホーム
健康ランド

真空式だから
ランニングコストが安い
燃料費、電力費の節減を達成しています。
腐食に強く経年変化がない
コイル劣化やスケール生成、缶内の腐食や熱応力による故障もありません。
高効率を持続
バコティンは定格出力での効率が高く、他の追随を許しません。
安全性が高い
缶内は真空で原理的に膨張、爆発、破損の恐れがありません。
省人化・マイコン制御
労働安全衛生規則によるボイラーに該当しないので誰でも運転できます。
貯湯タンクの取り扱い
バコティンの出湯温度は100℃を超えないため、第一種圧力容器の適用外です。

原  理  図
原理図

KHL-100型 缶体出力=116KW
(100,000kcal/h)
KFL-500型 缶体出力=581KW
(500,000kcal/h)
KHL-100型 KFL-500型


その他 94KW(80,000kcal/h)〜2,326KW(2,000,000kcal/h)までの機種がございます。
目的、用途に合わせて自由にお選びいただけます。


省 エ ネ 実 例
事例1  埼玉県内某ゴルフ場
変更前 変更後
セクショナル低圧蒸気ボイラー×2基 592,700kcal/h バコティンヒーター×2基 300,000kcal/h
697,000kcal/h 300,000kcal/h
貯湯タンク 4,000リットル 貯湯タンク 5,000リットル
6,000リットル
年間燃料費(A重油) 約400万円 年間燃料費(A重油) 約300万円
性能検査費用 128,000円 能検査費用 なし
性能検査準備工事費 約70万円 性能検査準備工事費 なし
ばい煙測定費用 約20万円 ばい煙測定費用 なし
保守契約 18万円
変更前は低圧蒸気ボイラー、貯湯タンク2基を交互運転で使用。ボイラーマン定年退職のためシステム変更(ボイラー更新)を実施。年間約180万円のコストダウンを実現しました。(ボイラーマンの人件費は含まず。)

事例2  埼玉県内某ホテル
変更前 変更後
温水ボイラー 400,000kcal/h バコティンヒーター×2基 160,000kcal/h
160,000kcal/h
貯湯タンク 4,000リットル 貯湯タンク (既設使用) 4,000リットル
4,000リットル 4,000リットル
ばい煙測定費用 13万円 ばい煙測定費用 なし
保守契約 18万円 保守契約 18万円
ピーク時に給湯温度がぬるいというクレームが多かった。更新後は燃料費にはさほど大きなコストダウンはなかったが、クレームがゼロになりました。
このケースは、配管システムに問題があったケースです。給湯温度がぬるくなる場合、単純にボイラーやタンクを大きくすればよいというものではありません。

事例3 埼玉県内某社員寮
変更前 変更後
貯湯式温水ボイラー 100,000kcal/h バコティンヒーター 100,000kcal/h
保守契約 6万円 保守契約 5万円
入浴準備としてボイラー炊き上げに30分、張り湯に20分(冬場は40分)かかっていました。またシャワーも3〜4箇所を同時に使用するとたちまち温度が下がってしまっていました。更新後は着火直後から張り湯ができ、10分ほどでためることができるようになりました。シャワーも8箇所で使用しても問題なく使用できるようになりました。


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